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分解のクランクシャフト

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キュンですッ☆

どうも!大阪は交野市にある吊り橋からWARSTです!

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ていうかそれはキュンではない。

そもそもキュン自体がもう古いしな。

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本日はコイツで遊んでいきたいと思います。
そう、ズーマーの心臓部、クランクシャフトである!

よくエンジンから異音がしているズーマーを見かけますが、たいていの場合はこのクランクシャフトの両脇についているベアリングがダメになってることが多いです。

じゃあエンジンから異音がするようになったらこのベアリングを交換すればよいのか?ってなりますが、その原因はベアリングとは限らないし…それを書き始めたら終わらない!!
とにかく困ったらヘタなことはせずにバイク屋に持っていくのが最善!

つうワケで、今回はエンジンのオーバーホールがどうだとかいう話ではありません。
今回は・・・

クランクシャフト内部をどのようにしてオイルが通っているのかを知りたい!

っちゅうのがテーマです!!

エンジン内部にあるオイルっちゅうのはそのままチャプチャプしているだけじゃなくて、オイルポンプによって常にエンジン内部を循環しているんです。
で、その循環する際の通り道の中にクランクシャフトもいるんです。

理屈としては、オイルはクランクシャフト脇から入ってその内部を通り抜け、ピストンまでたどり着くってことなんですけど、やっぱどうなってんのかを実際に見たいじゃん!好きな女の子の内臓とか腸内とか見たいよね?うわぁ、ウンコがいっぱい詰まってるんだねぇ…(ニチャァ)みたいな!ね?
そう!それと同じ!!!!

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今回の具材であるクランクシャフト。
いくら異音がしなくても、プーリーフェイスなどを固定する役割であるスプライン(溝)がこんな風に潰れてしまったらそのクランクシャフトはもう使えません。
なので今回は「デク」として活躍していただきますw

まずはベアリングを外します。

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うむ。綺麗。



まずは↓赤い矢印の先にある窪み。ここに注目だ!
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エンジン内部を経由してきたオイルは、この窪みの隙間からクランクシャフトの中に入り込んでいくんだそうな。
高速回転している最中にここからオイルを取り込むなんて大したもんですなあ。
ちなみにこの入り口はシャフトを挟んだ向こう側にもあります。

この入り口の向こう側をオレは見たいんです。

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先の細いマイナスドライバーで淵をコジってみますがビクともしません。

そもそも分解することを前提に作られていませんので「開け方」なんてもんはあらへんのよね~。たぶんでっかい機械とかで圧入されてるんやろうなあ。


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サンダーで実力行使!オラァ!!中を見せろォ!!

あ、どうでもいいことやけど、ユーチューバーの使う効果音ってみんな同じでオレは鼻につく。
著作権がどうとかっていうのもあるのか知らんけど、みんながみんな同じ音源で辟易する。
なんスかね?テクノでいうところの909キックみたいなもんなんスかね?

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いやむしろユーチューバーがどうのっていうよりそれを嬉々として視聴しているヤツらの耳を疑いたい。お前ら何も思わんの?どのユーチューバーも「イエーイ」だ「オウ!!」だ全部一緒やんけ。よくあんな焼き直しの焼き直しみたいな劣化コピーの演出に飽きへんもんやな。耳腐ってんのか?

「それはお前がそんなユーチューバーの動画しか見てへんからや」
「嫌ならお前が新しい演出やってみろクソが」
「お前は顔と性格が腐ってるやんけ」
「肩幅でかいねん。イデオンかよ」

ぐぬぬ、ごもっともでございます。って誰がイデオンやねん!!

てな感じで全方位を敵に回したところで、

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あ!!なんか開きそう!!!

パカーッ!
見よ!!これがクランクシャフトの内部だーーーッ!!!

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こじ開けたフタはやはり圧入されていたみたいです。
シャフト脇にある2つの入り口から入ったオイルがここを経てコンロッド大端部へと流れていくんですなあ。

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左下の穴が大端部。
そこへオイルが流れる、と。
じゃあその先はどうなってんだ!?

つづく
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ぼくのコレクション

テステステース、マイクのチェックだー
あーだこーだ言うのが職業です!BPMは250!!

どうもはじめましてWARSTです。
徒然なるままに筆の代わりにキーボードを叩いてみませうかってことで久しぶりの投稿です。

ジーなダボーことGWも越えたものの、世間はまた緊急事態。それに乗じて大義名分悠々自適にリアルからもネットからも引きこもりを堪能しておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ズーマーは相変わらず進展なしw
仕事の方は、中学の学習指導要領の大改革にともなって教科書も改訂されちゃった影響ですんげー大変です。
世のお父さんお母さん、中学生高校生になった我が子に対して「自分が中学生の頃はお前よりも点数が高かった!」なんて威張るのだけはやめときんしゃい。
今の中高生はアンタらが学生の頃やってたお勉強の数段難しい内容をやっちょるぞ。
英語に関して言えば、90年代の中学生が覚える英単語が約1000語に対して、今の中学生に課せられた英単語は約1800語。お父さんお母さんがやってた英語なんて今の子どもたちからすれば『ママゴト』なんスわ。

…なんてことを親に説明したりするのが職業ですw

で、その合間を縫って世のズーマー乗りの手助けというか裏方作業をやっているのですが。

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これ何かわかりますか。
これはオレのコレクションのひとつ、そう!幼女の乳歯です!!

いやそれは怖い。笑えない。
…どうやらブログを書かな過ぎて冗談の感覚が鈍っているようです。

そうじゃなくて、これはタペットシムです。

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このピップエレキバンのような金属はエンジンの中にあるタペットシムと呼ばれる部品。
1個で約450円。高い。

ズーマーのエンジンにもコイツが2個入ってるんですが、その車体によって異なる厚さのタペットシムが入ってるんですね~。
タペットシムは厚すぎても薄すぎてもダメで、エンジン一基ごとによって適切な厚みのものを入れないとエンジンの性能が悪くなったり、異音が出たりすんですわ。

ホンダのこのタイプのタペットシムの場合、その厚みは下は1.2ミリから上は2.9ミリまで数十種類あるんですけど、オレはこんだけ持ってるんやぞという自慢ですw
基本的には常に2個ずつ在庫するようにしているんで、まあほぼどんなエンジンでも対応できます。

以前このコレクションを知人に見せたことがあるんですが、低いトーンで「気持ちが悪い。」と言われたのでもっと増やしていこうと思います。

DIYラック

お久しぶりです!WARSTです!
だいぶ長い間更新が止まっていましたが、オレは元気でやっております!
最近驚いたのは、高校の時の同級生が大学の准教授になっていたことですw
チクショウ!!オレは未だに泥をすするような暮らしをしているのに…とも思いましたが、一周回ってその泥が美味く感じてきてヂュルヂュルヂュル~~!!もう一杯!!ってなっている自分に辟易ボンバイエ。

まあそんなこんなでダラダラと毎日を過ごしていたんですが、

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自宅が汚いということに気が付きました。

いや、汚いというよりは片付かないんです。
いくらどうやってもモノが収まらない。

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電子レンジと炊飯器の前は調理器具やら何やらでもうゴッタ返しです。
なぜこんなに散らかるんだ…と感じてはいるものの、これで生活できちゃうんだからなかなか改善しないままだいぶ経ちました。

で、よくよく考えた結果、その原因が2つあることに気づきました。
まず1つ目は、場所に余裕があるということ!
そう、オレん家は妻とオレの賃貸二人暮らし。別にデカイ家ってワケでもないけど、部屋数が結構多くて、物置代わりにしている部屋が3つもあるんです。
だからモノを平置きにしても場所に余裕があったということ。

2つ目の原因は、電子レンジと炊飯器を置いているラックが小さいってこと!
今まで使っていたラックは数年前にオレがひとり暮らしの時に自作した簡易的なものなんですが、なかなか頑丈だったので結婚して二人で暮らすようになってからももそのまま使っていました。
でも今の暮らしにはどう考えても小さい!!そのことに最近やっと気づいたのですw

というワケで、新しいラックを買おうということになり、ネットで探しまくってたんやけど、まあなかなか思うようなものって見つかりませんわな・・・。

じゃあ作るかってなりますわな・・・。

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というワケで、またラックを自作することになりましたw
今回は設計図を作ることもなく、すべて脳内で組み立てた状態でホームセンターまで行き、木材を買ってカットしてもらってきました!!

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ハイ、できました!!
薄っぺらい1x4な木材を中心に組み立ててみましたが、これまでの経験を活かして強度はバッチリ☆
今まで使っていたラックよりもワイドにしつつ天井に届くくらいの高さにしました!
各段の棚は高さ調整もできるし、電子レンジ、炊飯器のサイズにジャストフィットするようにしてあるのだ!!

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各家電を設置して床に散らばっていたモノを全部突っ込んでもまだ余裕がある!完璧です。
側面に取り付けた百均のフックもピッタリです。
いや~、ブラボー。
ちなみにかかった費用は6千円くらい。店で売ってるモノよりかは断然安いはず!
まあ見た目はアレですけどw

で、これまでお世話になったラックはすべてのビスを抜いて解体。

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こんなに小さくなりました。
今まで世話ンなったな!ありがとう!!

あと、今回残った廃材は捨てようかと思い、ガレージまで降ろしたところでコイツが目に入る。

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エンジンを載せたりする作業台なんやけど、コイツももうだいぶ汚れてしまったので残った廃材で新しいのを作ってやりました!

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こっちも今までよりもより作業がしやすくなるようにワイドにハイトに仕上げてやりました!

まあそんなこんなでそろそろ新しいバイクが欲しい今日この頃ですが…
当分はウダウダやってそうです。

謹賀新年2021

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あけましておめでとうございます!
今年もだらだらと過ごしつつ、駄文を書いていこうと思っていまーす!

良いお年を

ハニナニエー!
どうも!ワーとかストです!

いんや~、今年も何とか年の瀬を迎えることができました!
今年はコロナで世間が大騒ぎやったんやけど、それに加えて地味~に世間的コンプライアンス云々がめっちゃ加速したように感じた一年でした。監視社会っちゅうの?なんか何をするにも人目を気にしないといけないってのが強く感じられるようになった気がします。

スマートフォンやドラレコなんかの監視を容易にするツール、ツイッターやLINEなんかの拡散共有ツール、これらの普及と性能の向上によって、全世界規模の村社会化が進んだように思える。…進んだ?いやこれ戻ってんのとちゃうんか?

そんなワケで、生きづらい世の中よのぅ~と遠くを見つめつつ(目線の先には下校中の女子高生)、オレは一体今年は何をしていたんだろうか?と考えたら、しこたまズーマーのエンジンを触っておりました。
…いや、そりゃチンコも触ってたよ!引っ張ったり振り回したり!

…じゃなくて、今年はホンマえげつないくらいエンジンをいじくりまわしておりました。

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アルミでできたエンジンにステンレスのボルトを使うのは是か非か、なんて言ってたのは今年の春ごろでしたっけ?
その時に金属屋さんからいただいたコメントの『自称「俺はバイクは詳しいんだ」おじさん』という言葉は少なからずオレにも刺さり、オレは決してそうなってはいけないなあと常に思うようになりました!
大御所の落語家とかもね、「もっと落語がうまくなりたい」ってずっと言うらしいんですよ。名人なのに。


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ちなみに今年組み立てたエンジンはぜんぶで47基!!
はい、自分でも狂気だと思いますw
最近はブログの更新が少ないし、ワーストはズーマーに飽きたんか?なんて思われていたかもしれませんが、まったくその逆で、ワイは奥の奥、深淵へと進み続けておったのじゃ…

目標は50基やってんけど、やればやるほど手の入れる箇所が増えていく=作業時間が長くなるし、変に几帳面な性格が祟り50基には届きませんでした…。
でもここまでやってもまだまだ新発見があったりするし、未知の壊れ方をしているエンジンにも何基も遭いましたwいや~奥が深い!そしておもしろい!

とまあそんなこんなで、コロナ禍の自粛ムードとオレの趣向がマッチして今年はエンジン祭りでした。そのうちめっちゃ速いエンジンとか作ってみたいなあと思います。

それではみなさんよいお年を!
オレは今からもう一基組み立てま~す!!
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WARST

Author:WARST
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